塗装現場レポート

板橋区 外壁工事 下地調整 モルタル 吹付けタイル 複層仕上げ ヘッドカット 特徴 無料見積り

2021年4月22日更新

 

本日は下地調整の作業をしてきました。

 

モルタルの外壁の仕上げ方法に「吹付けタイル」という物があります。

 

タイルという名前が付いていますが、焼き物のタイルとは関係ありません。
見た目もタイルとはかけ離れています。

 

ではなぜタイルというのかというと、元々ボンタイルという焼き物のタイルがありました。
ボンタイルは商品名だったのですが、メーカー各社がその後、同様の商品を開発していき、
焼き物のタイルから形を変え、タイルという名前だけが残りました。

 

そして、現在の吹き付け工法の形となったため、
「吹付けタイル」という通称になったと言われています。

 

吹付けタイルは複層仕上げの建材で、塗料を下塗り材、主材、上塗り材と3回塗り重ねます。

 

同様の吹き付け工法である、リシンやスタッコは塗料の中に骨材やセメントを混ぜていくのに対し、
吹き付けタイルは骨材は入れませんので、表面の仕上がりはザラザラすることはなく、
デコボコはあるものの滑らかな仕上がりとなります。

 

また、吹き付けた後に、ローラーでデコボコを潰す、ヘッドカット工法もあります。

 

吹き付けタイルは、上に書いたように複層仕上げの建材で、何層にも塗料を重ねます。
主材と呼ばれる顔料、短繊維、合成樹脂エマルション、添加剤などで構成された、
高粘度の塗材をガンで吹き付けて模様を付けた後に、最後上塗り用の塗料を塗っていきます。

 

吹付けタイルの耐久性は、この最後の上塗り塗料の耐久性に左右されます。
その為、耐久性の高いフッ素塗料を使えば、約15年以上に延びますし、
仮にアクリル塗料を使えば、早いと5年程度となってしまいます。

 

ヘッドカット工法は吹付けタイル以外にも、スタッコでも使われています。
モルタルを選んだとして、仕上げ法が多数あります。
それぞれ見比べてみてください。

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