建物の付帯部について

2020年5月20日更新

 

現場ではよく「付帯部」という言葉が出ます。

 

おそらく、皆様、「付帯部」という言葉自体の意味は知っていても、
どこを指して「付帯部」と言っているのか分からない事があると思います。

 

具体的にどこを指しているのかは、
現場でのお話の流れで読み取ってもらうしかありませんが、
具体的な場所について、お教え出来ると思います。

 

まず、「付帯部」の定義ですが、
外壁や屋根自体ではなく、それに付属する部分全てを指します。

 

そして、今回、外壁の「付帯部」について書きますが。
雨樋、ベランダ・バルコニー、笠木、水切り、換気フード、
雨戸、窓枠、戸袋、玄関ドア、フェンス、幕板
これらが「付帯部」に当たります。

 

雨樋、ベランダ・バルコニー、換気フード、
雨戸、窓枠、戸袋、玄関ドア辺りは具体的にどこか分かると思います。

 

では、笠木、水切り、フェンス、幕板とはどこを指しているのか、
というところですが、
まず、笠木とは、ベランダ・バルコニーや階段の手すり部分のことを指します。
名前の由来は分かりませんが、恐らくベランダ・バルコニーや階段の本体に対し、
笠の様に被せるからだと思います。

 

次に水切りですが、建物の基礎と外壁の境界に設置されている板のことを指します。
これは、付いているお宅と付いていないお宅があります。
家の基礎はコンクリートである事が多いと思いますが、
外壁は、コンクリートでない場合は、素材が違うので、境界線が分かりやすいと
思います。そこに土台へ浸水させない為に設置されている物です。

 

次にフェンスですが、
これは、隣のお宅との境界に設置している物です。
意外だと思いますが、イメージされているままの物で、
これも外壁の付帯部としてカウントされています。

 

最後に幕板ですが、これは1階と2階の間の境界線に設置されている物です。
水切りと同じく設置されているお宅と設置されていないお宅があります。
更に、外壁のツートンカラーの境界として設置される化粧幕板と、
1階と2階で外壁の素材が違う場合に、その境界から浸水しないように設置される幕板があります。
また、胴差し、モールとも呼ばれています。

 

現場で「付帯部」という言葉が出た際の参考にしてみてください。

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