塗装現場レポート

練馬区 外壁工事 下地調整 エフロレッセンス 白華現象 アク 無料見積り

2020年12月2日更新

 

本日は下地調整の作業をしてきました。

 

コンクリートやモルタル等のセメントを使用した外壁材の場合、
エフロレッセンス(白華現象、アク)という現象が起こる事があります。

 

これは、セメントの中の水酸化カルシウムが浸入した雨水などに溶けて、
目地やクラックからにじみ出し、
空気中の炭酸ガスと反応して炭酸カルシウムとなったものです。

 

また、エフロレッセンスはコンクリートの品質が阻害されることはありません。
雨水に含まれる炭酸により、
エフロレッセンスが徐々に可溶性の重炭酸カルシウムに変化して溶解する為、
環境条件等によっても違いますが、エフロレッセンスは2~3ヶ月で自然に消えて無くなります。

 

更に、既に発生したエフロレッセンスによって、
コンクリート中の毛細管が徐々に目詰まりしたり、
コンクリート表面の空隙にゴミやダストなどが詰まることによって、
エフロレッセンスが発生しづらくなります。

 

そして、エフロレッセンスが発生しやすい環境としては、
積雪、多湿、日陰であることが挙げられます。
冬季には、雪が降りやすく、コンクリートやモルタル等が雪に触れると、
濡れている時間が長くなるので、エフロレッセンスが発生しやすい環境です。

 

更に、上記の積雪とリンクしますが、
多湿だと、同様に濡れている時間が長いので、エフロレッセンスが発生しやすいです。
多湿と聞くと、梅雨を連想される方いると思いますが、
実際に雨が濡れるだけではなく、曇り等の日でも、湿度が高くなると、
空気中の水分がコンクリートに浸透しやすいので、
これもエフロレッセンスの引金となることに注意してください。

 

そして、最後に日蔭ですが、これも濡れている時間が長くなる為です。
雨も雪も降った後に圧倒的に乾きにくいので、エフロレッセンスが非常に発生しやすいです。

 

特に害の無い現象ではありますが、外観として、見栄えは良くないので、
発生しないようにするのが良いと思います。

⌘J⌘


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